
NFTウォレットを始め、さまざまなブロックチェーンのプロダクトを手がけているシビラ。多くの実績を有しており、ブロックチェーンを用いた技術開発や導入支援などを行っています。特にNFTを用いたサービス開発や、業務での活用を検討中の方におすすめです。
ここでは、ブロックチェーンにおけるシビラの特徴や強み、導入事例などをご紹介します。ブロックチェーンの開発会社選びの参考にして頂ければと思います。
シビラの事業内容
シビラは、NFT用のコントラクトウォレットやNFTアプリケーション開発SaaSなど、ブロックチェーンを活用した各種プロダクトやソリューションを提供している開発会社です。2015年9月にブロックチェーンを活用したアプリ「SoulGem」を開発して以降、非金融領域で多数のサービスをローンチしています。
ブロックチェーンに関するさまざまなプロジェクトに参加しているのも特徴。大手企業と連携し、ブロックチェーンの普及に取り組んでいます。
シビラの導入事例
コンテンツのn次流通プロジェクト
シビラでは、電通や朝日新聞、角川アスキーなどと連携し、ブロックチェーンを活用したコンテンツの流通プロジェクトの実績があります。同プロジェクトは、シビラの独自技術「PID(Programmable ID)」をヒトやコンテンツに適用し、コンテンツの利用管理システムを構築しています。PIDを適用することで、コンテンツの権利のトークン化や、アプリ間の認証・権利証明を可能にしています。
また、ブロックチェーンで投げ銭を実装し、収益を分配・還元できるのも特徴。これによってコンテンツのn次利用のマネジメントを実現しつつ、著作・原作者に収益を還元する仕組みを構築することができます。
地方創成を支援する研究プロジェクト
シビラは、電通国際情報サービスやガードタイム、宮崎県綾町と連携し、地方創生の支援に関する研究プロジェクトを立ち上げたこともあります。研究プロジェクトは、綾町の有機農産品のアピールを目的とし、ブロックチェーン技術を活用しています。各農家は、植え付けや収穫、肥料などの情報をブロックチェーンに記録。綾町は、農産品に独自の認証マークと固有IDを付与し、消費者は固有IDから生産者などの情報を確認できる仕組みを構築しています。情報は耐改ざん性を持つブロックチェーンで管理するため、農産品の信頼性を担保できるのも特徴です。
いわゆるトレーサビリティですが、農産品に限らず、さまざまな製品に応用することができます。ご当地ブランドや、サービスの認証にも利用できるでしょう。
シビラの基本情報
会社名 | シビラ株式会社 |
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事業内容 | ブロックチェーンの研究開発、ソリューションの提供など |
コンサルティング対応の 有無 |
なし |
資本金 | 4億2,455万9,943円 |
代表者名 | 藤井 隆嗣 |
本社所在地 | 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-13−22 御堂筋フロンティア |
電話番号 | 06-7878-8018 |
URL | https://sivira.co/index-ja.html |