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アステリア株式会社

アステリア株式会社公式サイトTOP画面のキャプチャ
引用元:アステリア株式会社(https://www.asteria.com/jp/)

自社にブロックチェーンを導入するにあたって、しっかり決めておきたいのが開発会社。このページでご紹介するアステリアは、主にブロックチェーンのコンサルティングや導入支援を手がけています。もしパートナー選びで迷った時は、アステリアに相談してみてはいかがでしょうか。ここでは、アステリアの特徴やブロックチェーンの導入事例、基本情報などをご紹介します。

アステリアの事業内容

アステリアは、データベースの連携やシステム統合、ブロックチェーン事業などを手がけている会社です。創業以来、さまざまなソリューションを提供しています。

ブロックチェーンの分野においても、積極的な開発・応用に取り組んでいる企業の1つです。例えば、アステリアではブロックチェーンの技術を応用し、文章の改ざんを検知するソリューションを開発・提供しています。

他にも多種多様なソリューションを提供しており、ニーズに合わせたブロックチェーン応用の提案を行っています。

参照元:アステリア公式サイト(https://blockchain.asteria.com/doccheck

ブロックチェーンの技術・業務適応コンサルティングに
対応

アステリアは、ブロックチェーンの各種コンサルティングにも対応しています。導入についてお悩みであれば、一度相談してみるのもよいでしょう。なお、アステリアは主に以下3分野のコンサルティングに対応しています。

  • 業務適応コンサルティング
  • 技術コンサルティング
  • 入門・応用講座

経営企画部門や、新規事業向けには、業務適応コンサルティングを行っています。主にブロックチェーンを用いた新規ビジネスの展開や、既存ビジネスの改善をサポート。基礎演習から業務での適法方法のアイデア出しまで、手厚いフォローを受けられます。

また、システムインテグレーターや開発部門向けには技術コンサルティングを実施。ブロックチェーンを用いた技術開発の知識習得をサポートしています。

ブロックチェーン導入を検討中の企業向けには、入門・応用講座を実施しています。企業内の勉強会や、知識の底上げなどにおすすめです。

アステリアの導入事例

イベント用の投票・抽選システム

イベント用の投票・抽選システムのイメージ
引用元:アステリア公式サイト(https://www.asteria.com/jp/warp/blog/20190716/49099.html)

アステリアでは、ブロックチェーンの技術を応用してイベントの投票・抽選システムを組み上げた実績があります。同システムは、投票部分をアイ・エス・アイソフトウェアーが構築し、イーサリアムと連携しているのが特徴。イーサリアムを使用してアカウントに投票権があるかチェックし、重複投票を防ぐ仕組みになっています。また、抽選対象かどうかもブロックチェーンでチェックしており、当選番号の有効性を確認できるようにしています。

このシステムは簡単に使えるよう開発されています。イベントはもちろん、社内のアンケートや議題への投票など、業務での応用も可能です。

参照元:アステリア公式サイト(https://www.asteria.com/jp/warp/blog/20190716/49099.html
ブロックチェーン導入を検討するなら、事例はもちろん“自社に適したプラットフォーム選び”も大事

アステリアの基本情報

会社名 アステリア株式会社
事業内容 ソフトウェア開発・販売、製品サポート・コンサルティングなど
コンサルティング対応の
有無
あり
資本金 22億7,534万3,330円
代表者名 平野 洋一郎
本社所在地 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー19F
他拠点の所在地
  • 西日本事業所 大阪府大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル20F
  • 中部事業所 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目26-8 KDX名古屋駅前ビル13F
  • 熊本R&Dセンター 熊本県熊本市中央区新市街1-28 THE PLACE 花畑ビル6F
  • 中国 2拠点
  • シンガポール 1拠点
  • イギリス 1拠点
  • アメリカ 1拠点
  • 香港 1拠点
電話番号 (代表)03-5718-1250
URL https://www.asteria.com/jp/

非金融ブロックチェーンをパーミッション型で導入するなら「ユースケースに合ったプラットフォーム」を選ぶのがおすすめ

ブロックチェーンは、元々暗号資産などの金融領域で活用されていた技術です。各プラットフォームには特性があり、業界・分野によって向き不向きが分かれます。そのため、知名度や開発コストのみで決めようとせず、得意な分野やユースケースなどを総合的に判断し、自社に適したプラットフォームを選びましょう。

代表的なプラットフォーム3つに特化した 開発会社3選

3つのプラットフォームは、それぞれ日本国内での導入実績が多数ありますが、選ぶ際は開発会社を慎重に決めることが重要です。自社に適切なプラットフォームを選ぶには、システム構築はもちろん、その後のデータ活用やマーケティング戦略など、幅広いコンサルティング相談に対応している開発会社を選ぶ必要があります。ここでは、各プラットフォームに特化したおすすめの開発会社をご紹介します。

[各プラットフォームの対応領域について]
GoQuorum…「非金融領域」「金融領域(暗号資産以外)」「暗号資産」の領域に対応。
Hyperledger Fabric…主に「非金融」「金融(暗号資産以外)」の領域に対応。
Corda…主に「金融(暗号資産以外)」の領域に対応。

▼横スクロールできます▼
開発会社 トレードログ 日本アイ・ビー・
エム
TIS
対応プラットフォーム
GoQuorum
Hyperledger Fabric
Corda
ユースケース
  • ・サプライチェーン
  • ・銀行および金融サービス
  • ・国際貿易と商品相場
  • ・高級ブランドの真贋証明
  • ・銀行間情報ネットワークなど
  • ・貿易金融
  • ・銀行
  • ・非接触型電子チケット
  • ・医薬品のサプライチェーン
  • ・教育と訓練
  • ・スマートエネルギー管理など
  • ・キャピタルマーケット
  • ・貿易金融
  • ・サプライチェーン
  • ・不動産
  • ・デジタルアイデンティティ
  • ・デジタルアセット
  • ・エネルギー
  • ・ヘルスケア
  • ・保険
  • ・GovTech
  • ・通信など
主な利点
プライベート
トランザクション
実行するノードを指定したトランザクションであり、トランザクションの実行結果は、指定されたノードにのみ保持され、データの秘匿化が可能。
コンセンサス
アルゴリズム
複数の情報管理者がいる状況下でも、データの改ざんや不正がなく、正しく取引が承認されます。
開発コストを抑制
フルマネージドサービスのAzure Blockchain Serviceやイーサリアム向けの開発ツールに対応しているため、開発コストの削減が期待できます。
機密性の高い取引
共有したいデータのみを、共有したい当事者に公開します。
プラグ可能な
アーキテクチャー
業界ニーズに対応するためのブロックチェーンの調整には、汎用的なアプローチではなく、プラグ可能なアーキテクチャーを使用
開始が簡単
チームが現在使用している言語でスマート・コントラクトをプログラムできます。カスタム言語やカスタム・アーキテクチャーの習得は不要です。
プライバシーの担保
取引を全ノードで共有することはせず、必要なノード間でのみ共有するため、他社に自社の取引内容を知られることがありません。
インターオペラビリティ
Corda上で動く複数のアプリケーション間でデータの移転や連携ができることで、複数システム間をシームレスにつなげることが可能です。これによりバリューチェーン融合が可能。
スケーラビリティ
Cordaは関係者ノードとの通信であるため、トランザクションの並列処理が可能で、処理速度はネットワークサイズに依存しません。
「開発会社」の
特徴
非金融領域に特化したブロックチェーン導入をしており、GoQuorumに精通している。 Linux Foundation Hyperledgerプロジェクトの創設メンバーであり、許可制ブロックチェーン・ネットワークの認定フレームワークであるHyperledger Fabricの開発に協力している。 米国R3社と資本・業務提携している。
公式サイト
[代表的なプラットフォーム3選の選定基準]
ブロックチェーンなどの分析を手掛ける「Blockdata(https://www.blockdata.tech/)」による2019年4月のレポート「Forbes ブロックチェーン 50 の分析」(参照元:https://www.blockdata.tech/blog/general/breaking-down-the-forbes-blockchain-50)のうち、最も人気のある開発プラットフォーム上位3社をピックアップ。
※1位の「Ethereum(イーサリアム)」は暗号資産メインのため、ここではEthereumをtoB企業向けに改編した4位の「Quorum」を選出。
[各プラットフォームに特化した開発会社3選の選定基準]
「ブロックチェーン」「開発会社」「ベンダー」でGoogle検索して表示された非金融領域でのブロックチェーンを開発している開発会社35社のうち、下記条件に合致している開発会社をピックアップ。
トレードログ:公式サイトに導入実績を公開しており、かつGoQuorumの実績掲載数が一番多い。
日本アイ・ビー・エム:公式サイトに導入実績を公開しており、かつHyperledger Fabricの実績掲載数が一番多い。
TIS:公式サイトに導入実績を公開しており、かつCordaの実績掲載数が一番多い。
どの開発会社も専門的な知識があるので
安心できそうだね!
でも大企業ばかりだし、開発費用も莫大なんじゃないかしら。その点はちょっと不安ね。
適したプラットフォーム選びから
データ活用まで、相談したい場合には…

「ブロックチェーン技術を非金融領域に導入したいけれど、どんな開発会社に相談していいかわからない…」そんなときは、代表的なプラットフォームを使った非金融ブロックチェーンの導入実績がある開発会社を選ぶのがポイントです。適切なプラットフォーム選びはもちろん、構築後のデータ活用、マーケティング戦略など、さまざまな相談にのってもらえるコンサルティング対応の開発会社であれば、さらに安心です。