
株式会社レリパジャパンがブロックチェーンサービスを開始したのは、2021年1月からです。ブロックチェーンは将来的にさらに活用されていくと考えられている技術であり、株式会社レリパジャパンでも創業以来優秀なブロックチェーンエンジニアの育成に励んできました。
このページでは、株式会社レリパジャパンの特徴や、ブロックチェーン分野での開発事例などについて解説します。自社に適した開発会社やパートナーを探しており、株式会社レリパジャパンがどのような会社なのか気になっている方は参考にしてみてください。
株式会社レリパジャパンの事業内容
株式会社レリパジャパンには、ブロックチェーンの開発者と専門家がそろっているため、新規にブロックチェーンを導入したいと考えているような場合も相談しやすいでしょう。導入法がわからない、資産をNFT化したいといった悩みがある場合、悩みに合わせた適切なサービスを提供してくれます。
また、自社にブロックチェーン技術ができるエンジニアが在籍しておらず、開発経験がある企業に相談したいと考えている方からの相談も受け付けています。迅速な対応を行っているとのことなので、開発に関して急いで相談したいことがある方にも向いているでしょう。
ICOサービスのほか、既存ゲームをNFT化するなどの相談も可能です。さらにはウォレットサービス、公式的なチェーンの開発、NFTアイテムの販売支援などにも対応しており、コンサルティングも行っています。
これまでの開発事例を確認してみると、ラボ型で契約しているものが多くありました。ラボ型は、株式会社レリパジャパン内に専用の開発チームを構築し、依頼会社のチームの一員として取り組んでいくものです。開発費用を抑えつつも、品質やスピードを保った形で進められるほか、仕様書が定まっていないような場合でも対応できる柔軟な契約形態です。
株式会社レリパジャパンの導入事例
元素騎士のNFTマーケットプレイス
ラボ型の契約により、日本のゲーム会社によって開発されたオンラインRPGの要件定義、基本設計、開発、テスト、リリースを行いました。スマートフォンアプリのほか、任天堂スイッチなど複数の端末を跨いでプレーできるのが特徴です。
WIDILAND:NFTゲーム
自社サービスであるNFTゲームの開発に携わりました。BSC、Polygon、Java, MySQL, Redis, ELK, Kafka, NodeJS、Unity, Web3.js, ReactJS、VR, ARなどの技術を用いています。担当したのは、要件定義、基本設計、デザイン、開発、テスト、リリース、運用・保守です。
NFTアイテム販売支援
ラボ型契約により、NFTアイテム販売支援を行いました。NFT購入モジュールの実装だけではなく、クラウドセールス、ミント、トランスファーなどに関するサポートも行っています。
株式会社レリパジャパンの基本情報
会社名 | 株式会社レリパジャパン |
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事業内容 | 日本企業向けオフショア開発(ラボ型開発・Webシステム開発・業務系システム開発・ブロックチェーン開発・スマホアプリ開発・クラウド移行) |
コンサルティング対応の 有無 |
あり |
資本金 | 600万円 |
代表者名 | TRAN XUAN DUC |
本社所在地 | 東京都渋谷区富ケ谷1丁目14-14 スタンフォードアネックスビル3-F |
他拠点の所在地 | ベトナム |
電話番号 | 03-6804-9294 |
URL | https://relipasoft.com/ |