
ブロックチェーンの専門企業として事業を展開しているコンセンサス・ベイス。これまでに培ったノウハウを元に、ブロックチェーン導入に関するアドバイスから設計開発まで、ワンストップで対応しています。このページでは、コンセンサス・ベイスの事業内容の特徴や、ブロックチェーンの導入事例をご紹介します。開発会社選びの参考にしてください。
コンセンサス・ベイスの事業内容
コンセンサス・ベイスは、ブロックチェーンのコンサルティングやシステム構築などを一手に引き受けている開発会社です。2015年の創業以来、大手企業を中心に多数のブロックチェーン案件に携わってきた実績があります。
コンセンサス・ベイスでは、特定のブロックチェーン実装にこだわっていません。同社は多数のブロックチェーン実績と知見を有しており、顧客のニーズに合ったブロックチェーンを見極め、適切な提案ができるよう努めています。
また、自社でさまざまなプロダクトを提供しているのも特徴。デジタル資産の流通プラットフォームや、ICOのに必要なリソースをパッケージにしたサービスなどを手がけています。
コンセンサス・ベイスの導入事例
代理店・募集人管理基盤システム

コンセンサス・ベイスはSBI日本少額短期保険と連携し、少額短期保険の代理店・募集人を管理するプラットフォームを開発しました。少額短期保険を販売するには、保険会社が代理店や募集人を財務局へ届けなくてはいけません。しかし、保険会社は独自の方法で代理店・募集人を管理しており、保険会社間での情報の連携や共有に課題が残っていました。
代理店・募集人管理基盤システムは、こうした代理店・募集人の管理業務の標準化や簡略化に寄与するものです。代理店などの情報はブロックチェーンで記録され、漏えいや改ざんなどを防止することができます。また、代理店・募集人情報の共有も用意になり、保険会社間の連携も進みやすくなると考えられます。
コンセンサス・ベイスの実証実験
ミャンマーの資本市場における証券取引システム
コンセンサス・ベイスは、大和証券グループと共同でミャンマーの資本市場を対象にした実証実験を行ったこともあります。同実験では、ヤンゴン証券取引所のトレード業務や報告業務に関して、顧客資産の管理にブロックチェーンが活かされています。そして実験の結果、証券会社間の振り替え指示や、株式名簿作成のリアルタイム化など、業務効率化が可能なことが確認されました。
ブロックチェーンは、さまざまな分野で業務効率化に寄与する可能性を秘めています。業務の効率化・省力化を検討中の企業や、リアルタイム化が求められる企業は、ブロックチェーンの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
コンセンサス・ベイスの基本情報
会社名 | コンセンサス・ベイス株式会社 |
---|---|
事業内容 | ブロックチェーンに関するコンサルティング、開発、実証実験など |
コンサルティング対応の 有無 |
あり |
資本金 | 1,000万円 |
本社所在地 | 東京都品川区東五反田1-13-12 いちご五反田ビル10F SALTO五反田1006 |
電話番号 | 公式サイトに記載なし |
URL | https://www.consensus-base.com/ |