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コンセンサス・ベイス株式会社

コンセンサス・ベイス株式会社公式サイトTOP画面のキャプチャ
引用元:コンセンサス・ベイス株式会社(https://www.consensus-base.com/)

ブロックチェーンの専門企業として事業を展開しているコンセンサス・ベイス。これまでに培ったノウハウを元に、ブロックチェーン導入に関するアドバイスから設計開発まで、ワンストップで対応しています。このページでは、コンセンサス・ベイスの事業内容の特徴や、ブロックチェーンの導入事例をご紹介します。開発会社選びの参考にしてください。

コンセンサス・ベイスの事業内容

コンセンサス・ベイスは、ブロックチェーンのコンサルティングやシステム構築などを一手に引き受けている開発会社です。2015年の創業以来、大手企業を中心に多数のブロックチェーン案件に携わってきた実績があります。

コンセンサス・ベイスでは、特定のブロックチェーン実装にこだわっていません。同社は多数のブロックチェーン実績と知見を有しており、顧客のニーズに合ったブロックチェーンを見極め、適切な提案ができるよう努めています。

また、自社でさまざまなプロダクトを提供しているのも特徴。デジタル資産の流通プラットフォームや、ICOのに必要なリソースをパッケージにしたサービスなどを手がけています。

参照元:コンセンサス・ベイス公式サイト(https://www.consensus-base.com/development/

コンセンサス・ベイスの導入事例

代理店・募集人管理基盤システム

代理店・募集人管理基盤システムのイメージ
引用元:SBIホールディングス公式サイト(https://www.sbigroup.co.jp/news/2020/1027_12174.html)

コンセンサス・ベイスはSBI日本少額短期保険と連携し、少額短期保険の代理店・募集人を管理するプラットフォームを開発しました。少額短期保険を販売するには、保険会社が代理店や募集人を財務局へ届けなくてはいけません。しかし、保険会社は独自の方法で代理店・募集人を管理しており、保険会社間での情報の連携や共有に課題が残っていました。

代理店・募集人管理基盤システムは、こうした代理店・募集人の管理業務の標準化や簡略化に寄与するものです。代理店などの情報はブロックチェーンで記録され、漏えいや改ざんなどを防止することができます。また、代理店・募集人情報の共有も用意になり、保険会社間の連携も進みやすくなると考えられます。

参照元:SBIホールディングス公式サイト(https://www.sbigroup.co.jp/news/2020/1027_12174.html

コンセンサス・ベイスの実証実験

ミャンマーの資本市場における証券取引システム

コンセンサス・ベイスは、大和証券グループと共同でミャンマーの資本市場を対象にした実証実験を行ったこともあります。同実験では、ヤンゴン証券取引所のトレード業務や報告業務に関して、顧客資産の管理にブロックチェーンが活かされています。そして実験の結果、証券会社間の振り替え指示や、株式名簿作成のリアルタイム化など、業務効率化が可能なことが確認されました。

ブロックチェーンは、さまざまな分野で業務効率化に寄与する可能性を秘めています。業務の効率化・省力化を検討中の企業や、リアルタイム化が求められる企業は、ブロックチェーンの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

参照元:コンセンサス・ベイス公式サイト(https://www.consensus-base.com/info/dir-release-2016-10-31/
参照元:大和総研公式サイト(https://www.dir.co.jp/release/2016/20161031_011348.html
ブロックチェーン導入を検討するなら、事例はもちろん“自社に適したプラットフォーム選び”も大事

コンセンサス・ベイスの基本情報

会社名 コンセンサス・ベイス株式会社
事業内容 ブロックチェーンに関するコンサルティング、開発、実証実験など
コンサルティング対応の
有無
あり
資本金 1,000万円
本社所在地 東京都品川区東五反田1-13-12 いちご五反田ビル10F SALTO五反田1006
電話番号 公式サイトに記載なし
URL https://www.consensus-base.com/

非金融ブロックチェーンをパーミッション型で導入するなら「ユースケースに合ったプラットフォーム」を選ぶのがおすすめ

ブロックチェーンは、元々暗号資産などの金融領域で活用されていた技術です。各プラットフォームには特性があり、業界・分野によって向き不向きが分かれます。そのため、知名度や開発コストのみで決めようとせず、得意な分野やユースケースなどを総合的に判断し、自社に適したプラットフォームを選びましょう。

代表的なプラットフォーム3つに特化した 開発会社3選

3つのプラットフォームは、それぞれ日本国内での導入実績が多数ありますが、選ぶ際は開発会社を慎重に決めることが重要です。自社に適切なプラットフォームを選ぶには、システム構築はもちろん、その後のデータ活用やマーケティング戦略など、幅広いコンサルティング相談に対応している開発会社を選ぶ必要があります。ここでは、各プラットフォームに特化したおすすめの開発会社をご紹介します。

[各プラットフォームの対応領域について]
GoQuorum…「非金融領域」「金融領域(暗号資産以外)」「暗号資産」の領域に対応。
Hyperledger Fabric…主に「非金融」「金融(暗号資産以外)」の領域に対応。
Corda…主に「金融(暗号資産以外)」の領域に対応。

▼横スクロールできます▼
開発会社 トレードログ 日本アイ・ビー・
エム
TIS
対応プラットフォーム
GoQuorum
Hyperledger Fabric
Corda
ユースケース
  • ・サプライチェーン
  • ・銀行および金融サービス
  • ・国際貿易と商品相場
  • ・高級ブランドの真贋証明
  • ・銀行間情報ネットワークなど
  • ・貿易金融
  • ・銀行
  • ・非接触型電子チケット
  • ・医薬品のサプライチェーン
  • ・教育と訓練
  • ・スマートエネルギー管理など
  • ・キャピタルマーケット
  • ・貿易金融
  • ・サプライチェーン
  • ・不動産
  • ・デジタルアイデンティティ
  • ・デジタルアセット
  • ・エネルギー
  • ・ヘルスケア
  • ・保険
  • ・GovTech
  • ・通信など
主な利点
プライベート
トランザクション
実行するノードを指定したトランザクションであり、トランザクションの実行結果は、指定されたノードにのみ保持され、データの秘匿化が可能。
コンセンサス
アルゴリズム
複数の情報管理者がいる状況下でも、データの改ざんや不正がなく、正しく取引が承認されます。
開発コストを抑制
フルマネージドサービスのAzure Blockchain Serviceやイーサリアム向けの開発ツールに対応しているため、開発コストの削減が期待できます。
機密性の高い取引
共有したいデータのみを、共有したい当事者に公開します。
プラグ可能な
アーキテクチャー
業界ニーズに対応するためのブロックチェーンの調整には、汎用的なアプローチではなく、プラグ可能なアーキテクチャーを使用
開始が簡単
チームが現在使用している言語でスマート・コントラクトをプログラムできます。カスタム言語やカスタム・アーキテクチャーの習得は不要です。
プライバシーの担保
取引を全ノードで共有することはせず、必要なノード間でのみ共有するため、他社に自社の取引内容を知られることがありません。
インターオペラビリティ
Corda上で動く複数のアプリケーション間でデータの移転や連携ができることで、複数システム間をシームレスにつなげることが可能です。これによりバリューチェーン融合が可能。
スケーラビリティ
Cordaは関係者ノードとの通信であるため、トランザクションの並列処理が可能で、処理速度はネットワークサイズに依存しません。
「開発会社」の
特徴
非金融領域に特化したブロックチェーン導入をしており、GoQuorumに精通している。 Linux Foundation Hyperledgerプロジェクトの創設メンバーであり、許可制ブロックチェーン・ネットワークの認定フレームワークであるHyperledger Fabricの開発に協力している。 米国R3社と資本・業務提携している。
公式サイト
[代表的なプラットフォーム3選の選定基準]
ブロックチェーンなどの分析を手掛ける「Blockdata(https://www.blockdata.tech/)」による2019年4月のレポート「Forbes ブロックチェーン 50 の分析」(参照元:https://www.blockdata.tech/blog/general/breaking-down-the-forbes-blockchain-50)のうち、最も人気のある開発プラットフォーム上位3社をピックアップ。
※1位の「Ethereum(イーサリアム)」は暗号資産メインのため、ここではEthereumをtoB企業向けに改編した4位の「Quorum」を選出。
[各プラットフォームに特化した開発会社3選の選定基準]
「ブロックチェーン」「開発会社」「ベンダー」でGoogle検索して表示された非金融領域でのブロックチェーンを開発している開発会社35社のうち、下記条件に合致している開発会社をピックアップ。
トレードログ:公式サイトに導入実績を公開しており、かつGoQuorumの実績掲載数が一番多い。
日本アイ・ビー・エム:公式サイトに導入実績を公開しており、かつHyperledger Fabricの実績掲載数が一番多い。
TIS:公式サイトに導入実績を公開しており、かつCordaの実績掲載数が一番多い。
どの開発会社も専門的な知識があるので
安心できそうだね!
でも大企業ばかりだし、開発費用も莫大なんじゃないかしら。その点はちょっと不安ね。
適したプラットフォーム選びから
データ活用まで、相談したい場合には…

「ブロックチェーン技術を非金融領域に導入したいけれど、どんな開発会社に相談していいかわからない…」そんなときは、代表的なプラットフォームを使った非金融ブロックチェーンの導入実績がある開発会社を選ぶのがポイントです。適切なプラットフォーム選びはもちろん、構築後のデータ活用、マーケティング戦略など、さまざまな相談にのってもらえるコンサルティング対応の開発会社であれば、さらに安心です。