
キューブシステムは、1972年に創業した老舗のシステムインテグレーター。さまざまなシステムの提案・設計開発やアウトソーシング、マネジメントなど、多角的なサービスを提供しています。ブロックチェーンにおいても、導入支援や設計開発を手がけています。もし開発会社をお探しなら、キューブシステムに相談してみるのもよいでしょう。
このページでは、キューブシステムのブロックチェーン分野における特徴や、同社の導入事例・ユースケースをご紹介します。
キューブシステムの事業内容
キューブシステムでは、ブロックチェーンやAIなどの先端技術を活用したDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進しています。自社で技術者などの人材育成を進めるなど、ブロックチェーン分野に注力していることが伺えます。提案から設計、テストや保守運用まで、ワンストップでサポートしているのも特徴。自社のブロックチェーン導入におけるパートナーとして、心強い味方になってくれるでしょう。
キューブシステムの導入事例
「ありがとう」を送り合えるサービス
キューブシステムは、さまざまなブロックチェーンの応用に取り組んでいます。その1つが「ありがとう」という感謝の気持ちを送り合える「サンクスコネクト」です。
サンクスコネクトは、従業員同士のコミュニケーションを可視化するツール。テレワークなどによって見えづらくなった従業員間のやり取りを可視化することで、活発なコミュニケーションをサポートします。個人間はもちろん、1対多のコミュニケーションも可視化できます。
また、分析ツールとしても使用可能です。いいねの割合や数値の変化をグラフ化することで、コミュニケーション不足気味な社員のフォローにも活用できます。テレワークが中心で、社員間のコミュニケーションに課題を抱えているなら、導入を検討してみるとよいでしょう。
感謝の気持ちをポイント化できるCubecoin
キューブシステムでは、Cubecoinというシステムも構築しています。Cubecoinは基盤にイーサリアムを用いており、社内独自の仮想通貨の導入・運用を可能にするツールです。感謝の気持ちを送り合うピアボーナスを構築可能で、ありがとうを送る度に相手にポイントが貯まります。蓄積したポイントは、商品の購入に使うこともできます。
上記のサンクスコネクトと合わせて利用すれば、新たなコミュニケーションツールとして活用可能です。ポイントも貯まるため、ポイントを活用した福利厚生も提供できるでしょう。一風変わったコミュニケーション手段が欲しい、福利厚生を充実させたいとお考えなら、Cubecoinは適切な手段となります。
キューブシステムの基本情報
会社名 | 株式会社キューブシステム |
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事業内容 | システムソリューションサービス、システムアウトソーシングサービスなど |
コンサルティング対応の 有無 |
なし |
資本金 | 7億6,897万円 |
代表者名 | 﨑山 收 |
本社所在地 | 東京都品川区大崎2-11-1 大崎ウィズタワー |
他拠点の所在地 |
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電話番号 | 公式サイトに記載なし |
URL | https://www.cubesystem.co.jp/ |