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NashTech Japan株式会社

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引用元:NashTech Japan株式会社(https://www.nashtechglobal.jp/)

NashTech Japan株式会社は、日本だけではなく、イギリスやベトナム、オーストラリア、シンガポール、アメリカなどに拠点を構えている会社です。ITリソースや開発に関して幅広く相談ができます。
ここでは、NashTech Japan株式会社に依頼できる内容や事業内容などについて紹介します。

NashTech Japan株式会社の事業内容

リソース不足の会社をサポート

企業によってはIT人材不足が大きな問題となっており、なかなか高度なテクノロジーを導入できずにいるケースも多いでしょう。ですが、早期にブロックチェーンやAIといったものの導入に取り組まなければ、競合と大きな差がついてしまう恐れがあります。

NashTech Japan株式会社では、ITリソース不足に悩んでいる会社をサポート可能です。本社がイギリス、開発拠点をベトナムに構える会社ということもあり、日本だけではなく、海外でも培った技術を用いてサポートしてくれます。

それから、クラウド開発や人工知能AIの開発、自動化/DXについても相談が可能です。
ブロックチェーン技術の応用については、ビジネスプラットフォームにセキュリティ性が高いことで知られているブロックチェーン技術を導入したいといった企業からの相談を受け付けています。

さらに、仮想現実である「VR」や、拡張現実であるAR技術にも対応しているほか、ビッグデータの分析や活用についても相談可能です。
マイクロサービスアーキテクチャの構築も行っているため、ブロックチェーン技術の応用以外にも相談したいことがある場合は、複合して取り入れるポイントや活用方法などについても相談してみてはいかがでしょうか。

ソフトウェア開発について相談が可能

NashTech Japan株式会社は、ソフトウェア開発にも取り組んでいます。高品質でありながら低コストでのソフトウェア開発ができるのも特徴です。ベトナムの現地有名大学から2,000名の技術者を採用し、コストパフォーマンスを高めるための取り組みを行いました。

提供しているサービスは、web・モバイルアプリ開発やシステム開発、DX、ソフトウェアアーキテクチャ、ラボ型開発、ソフトウェアテスト/検証などです。日本にある拠点とベトナムにある拠点が連携する形で開発を支援してくれます。

参照元:NashTech Japan株式会社公式HP(https://www.nashtechglobal.jp/services/software-development-service/

ベトナムのICT企業トップ10に選出される実績を持つ

実績を重視して会社選びをしたいと考えている方もいるのではないでしょうか。NashTech Japan株式会社は、2022年の9月にVINASA(ベトナムソフトウェア協会)が開催しているベトナム2022年のICT企業トップ10に選出されました。

ソフトウェア開発とビジネスプロセスソリューション、デジタルトランスフォーメーションの3部門に選出されています。実績のある会社の中から選びたいと考えている方にも向いているでしょう。

参照元:NashTech Japan株式会社公式HP(https://www.nashtechglobal.jp/nashtech-top-10-ict-companies-awards-2022/
ブロックチェーン導入を検討するなら、事例はもちろん“自社に適したプラットフォーム選び”も大事

NashTech Japan株式会社の基本情報

会社名 NashTech Japan株式会社
事業内容 ソフトウェア開発サービス、最先端テクノロジー開発、ビジネスプロセスサービス(BPS)
コンサルティング対応の
有無
あり
資本金 2,990万円
代表者名 クリストファー・スチュアート・ティリー
本社所在地 東京都中央区京橋3丁目1番1号
他拠点の所在地
  • イギリス 1拠点
  • ベトナム 2拠点
  • オーストラリア 1拠点
  • シンガポール 1拠点
  • アメリカ 1拠点
電話番号 03-6262-5286
URL https://www.nashtechglobal.jp/

非金融ブロックチェーンをパーミッション型で導入するなら「ユースケースに合ったプラットフォーム」を選ぶのがおすすめ

ブロックチェーンは、元々暗号資産などの金融領域で活用されていた技術です。各プラットフォームには特性があり、業界・分野によって向き不向きが分かれます。そのため、知名度や開発コストのみで決めようとせず、得意な分野やユースケースなどを総合的に判断し、自社に適したプラットフォームを選びましょう。

代表的なプラットフォーム3つに特化した 開発会社3選

3つのプラットフォームは、それぞれ日本国内での導入実績が多数ありますが、選ぶ際は開発会社を慎重に決めることが重要です。自社に適切なプラットフォームを選ぶには、システム構築はもちろん、その後のデータ活用やマーケティング戦略など、幅広いコンサルティング相談に対応している開発会社を選ぶ必要があります。ここでは、各プラットフォームに特化したおすすめの開発会社をご紹介します。

[各プラットフォームの対応領域について]
GoQuorum…「非金融領域」「金融領域(暗号資産以外)」「暗号資産」の領域に対応。
Hyperledger Fabric…主に「非金融」「金融(暗号資産以外)」の領域に対応。
Corda…主に「金融(暗号資産以外)」の領域に対応。

▼横スクロールできます▼
開発会社 トレードログ 日本アイ・ビー・
エム
TIS
対応プラットフォーム
GoQuorum
Hyperledger Fabric
Corda
ユースケース
  • ・サプライチェーン
  • ・銀行および金融サービス
  • ・国際貿易と商品相場
  • ・高級ブランドの真贋証明
  • ・銀行間情報ネットワークなど
  • ・貿易金融
  • ・銀行
  • ・非接触型電子チケット
  • ・医薬品のサプライチェーン
  • ・教育と訓練
  • ・スマートエネルギー管理など
  • ・キャピタルマーケット
  • ・貿易金融
  • ・サプライチェーン
  • ・不動産
  • ・デジタルアイデンティティ
  • ・デジタルアセット
  • ・エネルギー
  • ・ヘルスケア
  • ・保険
  • ・GovTech
  • ・通信など
主な利点
プライベート
トランザクション
実行するノードを指定したトランザクションであり、トランザクションの実行結果は、指定されたノードにのみ保持され、データの秘匿化が可能。
コンセンサス
アルゴリズム
複数の情報管理者がいる状況下でも、データの改ざんや不正がなく、正しく取引が承認されます。
開発コストを抑制
フルマネージドサービスのAzure Blockchain Serviceやイーサリアム向けの開発ツールに対応しているため、開発コストの削減が期待できます。
機密性の高い取引
共有したいデータのみを、共有したい当事者に公開します。
プラグ可能な
アーキテクチャー
業界ニーズに対応するためのブロックチェーンの調整には、汎用的なアプローチではなく、プラグ可能なアーキテクチャーを使用
開始が簡単
チームが現在使用している言語でスマート・コントラクトをプログラムできます。カスタム言語やカスタム・アーキテクチャーの習得は不要です。
プライバシーの担保
取引を全ノードで共有することはせず、必要なノード間でのみ共有するため、他社に自社の取引内容を知られることがありません。
インターオペラビリティ
Corda上で動く複数のアプリケーション間でデータの移転や連携ができることで、複数システム間をシームレスにつなげることが可能です。これによりバリューチェーン融合が可能。
スケーラビリティ
Cordaは関係者ノードとの通信であるため、トランザクションの並列処理が可能で、処理速度はネットワークサイズに依存しません。
「開発会社」の
特徴
非金融領域に特化したブロックチェーン導入をしており、GoQuorumに精通している。 Linux Foundation Hyperledgerプロジェクトの創設メンバーであり、許可制ブロックチェーン・ネットワークの認定フレームワークであるHyperledger Fabricの開発に協力している。 米国R3社と資本・業務提携している。
公式サイト
[代表的なプラットフォーム3選の選定基準]
ブロックチェーンなどの分析を手掛ける「Blockdata(https://www.blockdata.tech/)」による2019年4月のレポート「Forbes ブロックチェーン 50 の分析」(参照元:https://www.blockdata.tech/blog/general/breaking-down-the-forbes-blockchain-50)のうち、最も人気のある開発プラットフォーム上位3社をピックアップ。
※1位の「Ethereum(イーサリアム)」は暗号資産メインのため、ここではEthereumをtoB企業向けに改編した4位の「Quorum」を選出。
[各プラットフォームに特化した開発会社3選の選定基準]
「ブロックチェーン」「開発会社」「ベンダー」でGoogle検索して表示された非金融領域でのブロックチェーンを開発している開発会社35社のうち、下記条件に合致している開発会社をピックアップ。
トレードログ:公式サイトに導入実績を公開しており、かつGoQuorumの実績掲載数が一番多い。
日本アイ・ビー・エム:公式サイトに導入実績を公開しており、かつHyperledger Fabricの実績掲載数が一番多い。
TIS:公式サイトに導入実績を公開しており、かつCordaの実績掲載数が一番多い。
どの開発会社も専門的な知識があるので
安心できそうだね!
でも大企業ばかりだし、開発費用も莫大なんじゃないかしら。その点はちょっと不安ね。
適したプラットフォーム選びから
データ活用まで、相談したい場合には…

「ブロックチェーン技術を非金融領域に導入したいけれど、どんな開発会社に相談していいかわからない…」そんなときは、代表的なプラットフォームを使った非金融ブロックチェーンの導入実績がある開発会社を選ぶのがポイントです。適切なプラットフォーム選びはもちろん、構築後のデータ活用、マーケティング戦略など、さまざまな相談にのってもらえるコンサルティング対応の開発会社であれば、さらに安心です。