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株式会社モールサービス

株式会社モールサービス公式サイトTOP画面のキャプチャ
引用元:株式会社モールサービス(https://www.mallservice.co.jp/)

株式会社モールサービスは、AIを組み合わせた翻訳システムや自然言語処理など、ブロックチェーンを応用した技術開発を行っているほか、アプリ開発や業務システムの受託開発を行っている会社です。ここでは、株式会社モールサービスが対応しているブロックチェーン技術について、特徴や実証実験などをまとめました。

株式会社モールサービスの事業内容

独自のブロックチェーン技術「OnSiteChain」を提供

株式会社モールサービスが提供するのは、長年の研究開発によって生まれた「OnSiteChain」というブロックチェーン技術。ブロックチェーンと生体認証を組み合わせた認証システムで、スマートフォンのアプリに組み込むことでセキュリティ対策の向上が期待できます。

仮想通貨プラットフォームとは異なる独自のブロックチェーンのため、オフラインでも生体認証やキャッシュレス決済を利用できる点が強みです。

座席・チケット予約システムを提供

劇場やイベント施設の座席予約から発券、入場管理までを一元的に管理できるアプリケーションシステムの開発を行っています。施設サービスや窓口業務に合わせてカスタマイズも可能で、施設の規模に合わせた導入も可能です。

Web販売と窓口販売をリアルタイムで行えるようになっているので、導入後は映画館や小規模イベントの運営を円滑に進められる利点があります。

株式会社モールサービスの導入事例

ブロックチェーンシステムに関する導入事例は公式ホームページで確認できませんでしたが、株式会社モールサービスはプライベートチェーン技術を独自に開発しており、特許も取得しています。(第6650157号)

株式会社モールサービスの実証実験

株式会社モールサービスの公式サイトには、実証実験について記載はありませんでした。しかし、プライベートチェーンで構成した独自のブロックチェーン技術は生体認証と組み合わせた認証システムを可能にするほか、ネイティブに近い翻訳を実現するAI翻訳にも応用されています。

「透明性の高い社会構築」のためにブロックチェーン技術を研究・開発

株式会社モールサービスの基本情報

会社名 株式会社モールサービス
事業内容 ブロックチェーンと生体認証を組み合わせた認証システム・AI翻訳、座席予約・発券システム、システム連携・業務システム開発
コンサルティング対応の
有無
公式サイトに記載がありませんでした
資本金 1,000万円
代表者名 梅本 泰弘
本社所在地 大阪府枚方市岡本町7-1 枚方ビオルネ5F
電話番号 公式サイトに記載がありませんでした
URL https://www.mallservice.co.jp/

非金融ブロックチェーンをパーミッション型で導入するなら「ユースケースに合ったプラットフォーム」を選ぶのがおすすめ

ブロックチェーンは、元々暗号資産などの金融領域で活用されていた技術です。各プラットフォームには特性があり、業界・分野によって向き不向きが分かれます。そのため、知名度や開発コストのみで決めようとせず、得意な分野やユースケースなどを総合的に判断し、自社に適したプラットフォームを選びましょう。

代表的なプラットフォーム3つに特化した 開発会社3選

3つのプラットフォームは、それぞれ日本国内での導入実績が多数ありますが、選ぶ際は開発会社を慎重に決めることが重要です。自社に適切なプラットフォームを選ぶには、システム構築はもちろん、その後のデータ活用やマーケティング戦略など、幅広いコンサルティング相談に対応している開発会社を選ぶ必要があります。ここでは、各プラットフォームに特化したおすすめの開発会社をご紹介します。

[各プラットフォームの対応領域について]
GoQuorum…「非金融領域」「金融領域(暗号資産以外)」「暗号資産」の領域に対応。
Hyperledger Fabric…主に「非金融」「金融(暗号資産以外)」の領域に対応。
Corda…主に「金融(暗号資産以外)」の領域に対応。

▼横スクロールできます▼
開発会社 トレードログ 日本アイ・ビー・
エム
TIS
対応プラットフォーム
GoQuorum
Hyperledger Fabric
Corda
ユースケース
  • ・サプライチェーン
  • ・銀行および金融サービス
  • ・国際貿易と商品相場
  • ・高級ブランドの真贋証明
  • ・銀行間情報ネットワークなど
  • ・貿易金融
  • ・銀行
  • ・非接触型電子チケット
  • ・医薬品のサプライチェーン
  • ・教育と訓練
  • ・スマートエネルギー管理など
  • ・キャピタルマーケット
  • ・貿易金融
  • ・サプライチェーン
  • ・不動産
  • ・デジタルアイデンティティ
  • ・デジタルアセット
  • ・エネルギー
  • ・ヘルスケア
  • ・保険
  • ・GovTech
  • ・通信など
主な利点
プライベート
トランザクション
実行するノードを指定したトランザクションであり、トランザクションの実行結果は、指定されたノードにのみ保持され、データの秘匿化が可能。
コンセンサス
アルゴリズム
複数の情報管理者がいる状況下でも、データの改ざんや不正がなく、正しく取引が承認されます。
開発コストを抑制
フルマネージドサービスのAzure Blockchain Serviceやイーサリアム向けの開発ツールに対応しているため、開発コストの削減が期待できます。
機密性の高い取引
共有したいデータのみを、共有したい当事者に公開します。
プラグ可能な
アーキテクチャー
業界ニーズに対応するためのブロックチェーンの調整には、汎用的なアプローチではなく、プラグ可能なアーキテクチャーを使用
開始が簡単
チームが現在使用している言語でスマート・コントラクトをプログラムできます。カスタム言語やカスタム・アーキテクチャーの習得は不要です。
プライバシーの担保
取引を全ノードで共有することはせず、必要なノード間でのみ共有するため、他社に自社の取引内容を知られることがありません。
インターオペラビリティ
Corda上で動く複数のアプリケーション間でデータの移転や連携ができることで、複数システム間をシームレスにつなげることが可能です。これによりバリューチェーン融合が可能。
スケーラビリティ
Cordaは関係者ノードとの通信であるため、トランザクションの並列処理が可能で、処理速度はネットワークサイズに依存しません。
「開発会社」の
特徴
非金融領域に特化したブロックチェーン導入をしており、GoQuorumに精通している。 Linux Foundation Hyperledgerプロジェクトの創設メンバーであり、許可制ブロックチェーン・ネットワークの認定フレームワークであるHyperledger Fabricの開発に協力している。 米国R3社と資本・業務提携している。
公式サイト
[代表的なプラットフォーム3選の選定基準]
ブロックチェーンなどの分析を手掛ける「Blockdata(https://www.blockdata.tech/)」による2019年4月のレポート「Forbes ブロックチェーン 50 の分析」(参照元:https://www.blockdata.tech/blog/general/breaking-down-the-forbes-blockchain-50)のうち、最も人気のある開発プラットフォーム上位3社をピックアップ。
※1位の「Ethereum(イーサリアム)」は暗号資産メインのため、ここではEthereumをtoB企業向けに改編した4位の「Quorum」を選出。
[各プラットフォームに特化した開発会社3選の選定基準]
「ブロックチェーン」「開発会社」「ベンダー」でGoogle検索して表示された非金融領域でのブロックチェーンを開発している開発会社35社のうち、下記条件に合致している開発会社をピックアップ。
トレードログ:公式サイトに導入実績を公開しており、かつGoQuorumの実績掲載数が一番多い。
日本アイ・ビー・エム:公式サイトに導入実績を公開しており、かつHyperledger Fabricの実績掲載数が一番多い。
TIS:公式サイトに導入実績を公開しており、かつCordaの実績掲載数が一番多い。
どの開発会社も専門的な知識があるので
安心できそうだね!
でも大企業ばかりだし、開発費用も莫大なんじゃないかしら。その点はちょっと不安ね。
適したプラットフォーム選びから
データ活用まで、相談したい場合には…

「ブロックチェーン技術を非金融領域に導入したいけれど、どんな開発会社に相談していいかわからない…」そんなときは、代表的なプラットフォームを使った非金融ブロックチェーンの導入実績がある開発会社を選ぶのがポイントです。適切なプラットフォーム選びはもちろん、構築後のデータ活用、マーケティング戦略など、さまざまな相談にのってもらえるコンサルティング対応の開発会社であれば、さらに安心です。