
CAICAテクノロジーズは、ITサービスの提供やシステムインテグレーション事業を手がけている会社です。2016年からフィンテック戦略を掲げ、ブロックチェーン技術の開発や応用にも積極的に取り組んでいます。ブロックチェーンを活用したソリューションの提案も可能ですので、導入を検討中の方は相談してみてはいかがでしょうか。このページでは、CAICAテクノロジーズのブロックチェーン事業の特徴や導入事例をご紹介します。
CAICAテクノロジーズの事業内容
CAICAテクノロジーズは、ブロックチェーンを使用した新規ビジネスの提案や概念実証支援、システムの開発・導入支援を行っています。ブロックチェーン分野に早くから取り組んできた企業で、コンサルティングや社員向けの講習会・説明会にも対応しています。
また、同社は暗号取引所システムやNFTプラットフォームも開発しています。他にも、ありがとうやいいねという感謝の気持をトークン化し、非対面でコミュニケーションが取れるプラットフォームも提供するなど、ブロックチェーン分野の豊富なノウハウと技術を有していることが伺えます。
CAICAテクノロジーズの導入事例
アート・プラットフォーム「regist ART」の開発
CAICAテクノロジーズは、アートの売買プラットフォーム「regist ART」を開発した実績を有しています。regist ARTは、アート作品の所有権をブロックチェーン上に登記し、所有権の移転が可能な公証プラットフォーム。情報はブロックチェーンで管理するため改ざんが難しく、権利関係の信頼性を担保しているのが特徴です。
なお、regist ARTはアート作品に特化していますが、同様の技術はアイデア方法次第で他の分野にも活用できます。例えば、重要書類の管理に利用すれば、改ざんの防止や原本の信頼性担保が可能です。
出版コンテンツの権利処理基盤を開発
CAICAテクノロジーズでは、出版コンテンツの流通に関わる権利処理基盤をブロックチェーンで開発したこともあります。出版業界では海賊版が大きな問題となっており、多額の損失を被っています。権利処理基盤システムは海賊版の防止を目的としており、著者と出版社の合意や出版契約などをブロックチェーンで管理し、契約の真正性を担保する仕組みを整えています。
また、権利処理基盤システムとコンテンツを販売するサーバーと接続すれば、販売されたコンテンツが正規版であることを証明可能になります。出版に限らず、厳格な著作権管理が求められる部門や、コンテンツ販売を手がける企業に導入可能なシステムです。
INDETAILの基本情報
会社名 | 株式会社CAICAテクノロジーズ |
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事業内容 | ITサービス事業、システムインテグレーション事業 |
コンサルティング対応の 有無 |
あり |
資本金 | 3億100万円 |
代表者名 | 鈴木 伸 |
本社所在地 | 東京都港区南青山5-11-9 レキシントン青山3F |
電話番号 | 03-5657-3010 |
URL | https://www.caica-technologies.co.jp/ |